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瑞穂区のピアゴ桜山店が、2019年11月24日に閉店した。
今では更地になっており、当時の面影もない。
駅近のスーパーがなくなったことで、住民はさぞ不便をしていることだろう。
そんな住民にとっては朗報だ。
ピアゴ桜山店の跡地にスーパーが建設される予定だ。
ピアゴ桜山店 閉店後の跡地にスーパー建設予定
そもそもピアゴ桜山店の跡地は、どこが管理しているかご存知だろうか。
それは株式会社NTT西日本アセット・プランニング(以下、NTT西日本AP)だ。
さすがはNTT、駅近の優良不動産を持っているわけだ。
一見なぜNTTが不動産を?とピンとこない方がいるかもしれないが、NTTグループは多くの不動産を所有しており、NTT西日本APがその不動産を利活用している。
今回このピアゴ跡地に、1階がスーパーの複合型マンションが建てられる予定ということが分かった。
建設予定の複合型(スーパー併設)マンションについて
1Fがスーパーとなり、2F~11Fはワンルーム、12F~14Fは2LDKの14階建複合型マンションが建設される予定だ。
2020年4月から地質調査、その後設計の工程を経て12月~来年1月頃に工事着手予定とのことだ。
ピアゴ桜山店が閉店した理由は?
ピアゴ桜山店は、桜山駅周辺唯一の大型スーパーだったにもかかわらず、なぜ閉店してしまったのか。
予想するに複合型マンションの方が儲かるという判断がされたからだろう。
駅近の優良な土地にスーパー+マンションを建てれば、ピアゴだけよりも収入が上がるという単純な考えだが、大きくは間違っていないだろう。
あとは2019年1月4日に、ドンキホーテホールディングス(以下、ドンキホーテ)がユニーを完全子会社化したことも影響しているかもしれない。
NTT西日本APとドンキとで何かしら交渉があったことは間違いないはずだ。
スーパーができるまで生鮮食品をどこで買うべきか

スーパーではないが、生鮮食品を買える市場クック瑞穂がある。
駅近の瑞穂通商店街の中にあるためアクセスしやすい。
気になる方は「桜山にスーパーがない?クック瑞穂(生鮮食品あり)へ行こう!」を確認していただきたい。
大型スーパーにはない魅力がクック瑞穂にはあるため、是非一度行ってみて欲しい。
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